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sandabe’s diary

エンタメやオモシロ情報をおとどけ!

高コスパ!お買い得モバイルバッテリー in 秋葉原

スマホのバッテリー切れで、仕事のメールや電話が受けられなくなったら、もう洒落にもなりませんよね。

なので、スマホの内臓バッテリーの容量が大きくなったと言っても、まだまだモバイルバッテリーを使っている人は多いと思います。

 

モバイルバッテリーの容量が大きいほど、スマホに充電できる回数が増えるので、毎晩スマホと並べて充電する煩わしさからは解放されるし、数日の出張旅行や、災害時への備えにもいいかもしれません。

 

モバイルバッテリーの容量は『3.7V/〇〇〇mAh』と表示されていますが、この数字が大きいほど容量が多いわけです。

でも、容量が大きくなると、それ相応の値段になってしまいますよね。

そこで秋葉原で見つけた、激安モバイルバッテリーを紹介します。

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この商品は、エレス株式会社のSmart Charger 11200というモバイルバッテリーで、『ネットでは7000円!』『売り切れ御免』というポップとともに店頭に並べられていました。

気になる容量は3.7V/12000mAhで、価格は税抜き2500円です。

容量だけで比べると、大手量販店で扱う同容量の商品の、1/3から1/4の価格ではないでしょうか。

 

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本体とともに、本体充電に使うUSBケーブルと取説が同梱されていますが、ACアダプターは入っていません。

 

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大きさの比較に、Panasonic製のQE-QL201を並べましたが、QE-QL201より2まわりほど大きく、重さも約250gとかなりずっしり感があります。

 

本体側面に、1Aと2.1Aの出力端子2口とバッテリー本体の充電端子があり、スイッチを兼ねたスライド式の蓋で覆う仕組みになっています。

 

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蓋をスライドして出力端子を露出することで電源ONとなり、電池残量が確認できるLEDが点灯して他機器への充電モードが可能になります。

また、充電時もLEDで充電状態が確認できます。

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税抜き価格は2500円ですが、ただ安いのにはそれなりの理由があります。

専用の充電器が同梱されていないので、アダプターを用意する必要があります。

また、本体の充電が完了しても自動でOFFとはならないので、そのまま放置していると過充電になってしまい、バッテリーを劣化させてしまいます。

他機器の充電時にも、電源OFFしないと放電したままになってしまいます。

 

それら点を注意して使えれば、コスパは非常に高いモバイルバッテリーだと言えるでしょう。

 記事の内容は記者の個人的意見であり、商品の性能を保証するものではありません。