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sandabe’s diary

エンタメやオモシロ情報をおとどけ!

巣鴨 おばあちゃんの原宿

とげぬき地蔵だけでなく、おばあちゃんの原宿という巣鴨へ行ってきました!

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巣鴨地蔵商店街の入り口では、「すがもん」のジャンボおしりがお出迎え。

反対側も見ましたが顔はなかったので、すがもんがどんな容姿かはわかりません。

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でもご安心ください。

隣の売店にいました。

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毎月四のつく日(4・14・24日)に巣鴨地蔵通りでは露店がたくさん出る縁日「四の市」が開催されており、訪れたのがたまたまその縁日だったため、商店街には多くの露店がでていました。

人出も竹下通りに匹敵するほどですが、ずーっと先まで見通せます。

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商店街に足を踏み入れると、そこには田舎(記者の郷里)の商店街のような風景がひろがっています。

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さっそく行列が出来ている店があったのでのぞいてみると、塩大福で有名なお店とのこと。

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行列に並んで、道明寺(関西風桜餅のことらしいです)と

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豆大福と

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黒豆いり塩大福を買って

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少し先の路地のベンチで座って食べてみました。

すると、道明寺と黒豆いり塩大福が、アンコの上品で控えめな甘さとかすかな塩味とのバランスが絶妙で、最高においしかったです!

これは超オススメ!!行列に並ぶ価値絶対にありです。

 

この他にも、商店街のお店には珍しいものがテンコ盛り!

ん?ミルキーの香りがするお線香?!

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冬のソナタならぬ、冬のアナタ!!お茶っ葉です。

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他にも、いろいろな種類のお茶があります。

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線香にもこんなに種類があるとは・・・。

いっぱいありすぎて迷ってしまいますね。

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いかなご」ではありません、「いなご」です!

これはスルーしました(焦)。

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商店街はいろいろな露店で埋め尽くされており

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このような昭和なお店が中心です。

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パッチ(ももひき)も堂々と売ってます。

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なかにはこんなポケットティッシュを売る露店も!!

さすがに、ひとむかしまえの大阪・西成のような光景には驚きました。

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商店街を少し歩くと、とげぬき地蔵尊の名で親しまれる曹洞宗萬頂山高岩寺があります。

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とげぬき地蔵尊は本堂横で販売されていますが、こちらはお地蔵さまを洗うと同じ所が治るという信仰で有名な洗い観音。

備え付けの柄杓で水をかけ、タオルでお体を洗います。

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タオルは観音様の足元に置かれていますが、すぐ左隣でも売られています。

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洗い観音の右側では、米・水・醤油だけで作られた「幸福(しあわせ)だんご」が売られています。

これもまた、素朴だけれどおもわず叫んでしまったほどおいしかったです。

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境内では多種多様なお守りが売られています。

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お寺はいろいろな露店で囲まれてしまっていました。

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寺の隣のカレーうどん店には数人の行列がありましたが、今回はパスしました。

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商店街を進むと、赤パンツで有名な巣鴨マルジ!

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店内も真っ赤っかです。

赤い色の下着は、身体を元気をするらしいです。

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巣鴨郵便局前には、すがもんポストがあります。

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電柱には、すがもんの4コママンガも。

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店の看板だけでも楽しめちゃいます。

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すがもんのおしりがあった商店街入口から、都電荒川線庚申塚駅までは800m程度でが、ここまで来るとさすがに露店も人も少なくなりました。

大福や観音様の行列に並んだりあちこちを見てまわったので、ここまで来るのに約3時間を要しましたが、十分に巣鴨を満喫できました。

巣鴨はお年寄りでなくても、たのしめる昭和な町でした。

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今回はここから都電で大塚駅まで行き、山手線に乗りかえて帰りました。