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sandabe’s diary

エンタメやオモシロ情報をおとどけ!

ロッテのチョコ、ラミー&バッカスを美味しく食べたい!

こんにちは。

毎日がバレンタインデーになって欲しいと願うほど、チョコレートの好きな記者です。

冬のお菓子売り場に並ぶ代表格的なチョコといえば、ロッテのRummy(ラミー)とBacchus(バッカス)。

女性とお酒にはたいそう弱い記者でありながら、一時期は主食化していたほどラミー&バッカスは大好物であります。

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ロッテ ラミー 2本×10箱

ロッテ バッカス 12粒×10箱

発売されたのは、バッカス東京オリンピックの1964年、ラミーが1965年なので、ともに発売後50年を経過する超ロングセラー商品なんですね。

ですが、ある量販店(関西で言うバッタ屋)で買ったらお酒の風味がしなかったり、レーズンが固まってたことがあってから、数シーズンは売り場を横目で見て寂しい思いをしながら通りすぎていました。

ところが、先日その某量販店に行くと、売り場のあちらこちらにデコレーション(値下げがPOP)されたコーナーが作られているではありませんか。

「冬季限定商品だけに今のうちに売り切りたいのか?」と思いつつ、その術中にまんまとまって買ってみることにしました。

但し、陳列場所によっては30日以内に賞味期限を迎えるものもあったので、過去の苦い経験から賞味期限が一番長い3ヶ月以上先のモノを選びました。

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今回は大丈夫なのか不安な気持ちで封を切りましたが、ほぼ期待どおりのおいしさでした。

以前に買ったラミー&バッカスが、なぜ残念な味だったのか、ロッテHPにその答えがありました。

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お酒入りチョコレートは夏に無い?

ロッテのお酒入りチョコレート、「ラミー」と「バッカス」は秋冬の季節期間限定商品。
それは、中に入っているお酒や生チョコレートが、温かくなると染み出てきたり、アルコール分が飛んでしまうからです。

※ロッテHPから引用2016.3.9.

http://www.lotte.co.jp/products/category/choco/fellowship/03.html

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ロッテお客様相談室に問い合わせたところ

「熱や衝撃により変形してお酒が染み出したりする場合がある」

と同様の見解でしたが、

「万が一不都合があれば、ロッテに送れば調査の上、代替品と調査書を返送する」

との回答も得られました。

もし、購入直後でありながら風味が損なわれていたときは、お客様相談室に連絡されてはいかがでしょうか。

また

「ラミー&バッカスは工場出荷時は賞味期限を6ヶ月に設定している」

「今年は1月で生産は終了している」

との情報から、一番先の賞味期限は7月中ということになります。

 

店舗での保管状況も影響するでしょうが、アルコール分は生産時から時間経過とともに失われてゆくことを考えると、生産時期に近い商品のほうが美味しいのは間違いありません。

お菓子はワクワクしながら食べるのもですが、

「今回のは美味しいのかな?不味いのかな?」

と、嫌な緊張感を覚えながらパッケージを開ける商品はやはり問題があると思います。

先般食の安全性を崩壊させた廃棄食品横流し事件は記憶に新しいですが、消費者が安心して購入・消費できるよう、パッケージの改良や更なる商品開発をメーカーに望みます。